クレイ・トンプソンの父が4ポイントライン導入を提案「興奮度が上がる」

NBAは以前、4ポイントラインの導入を話し合っていると報じられた。
近年のNBAではステフィン・カリーやデイミアン・リラードのようにハーフライン近くからシュートを撃つ選手が増えている。
そのため4ポイントラインを導入する案が浮上したわけだが、クレイ・トンプソンの父マイカル・トンプソンは4ポイントラインの導入がNBAに良い効果をもたらすと考えているようだ。
マイカル・トンプソンは4ポイントラインの導入について次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
誰もが3ポイントショットに恋している。
だから僕は4ポイントラインを主張し続けているんだ。
30フィート、33フォートのところに4ポイントラインを設置するのはどうだろうか?
デイミアンやクレイ、ステフ、ブラッドリー・ビール、デビン・ブッカーのようなレンジを持つ選手たちがいる。
4ポイントラインを導入すれば、ゲームの興奮度は少し上がるだろう。
残り50秒で6点差だとしても、セーフティーリードにはならないんだ。
4ポイントラインの導入には賛否両論ある。
4ポイントラインはバスケットボールそのものを変えてしまうことも考えられるため、慎重に決定しなければならないだろう。
果たして未来のNBAには4ポイントラインが導入されているのだろうか?
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