レイカーズの新オーナーたちはこれまでの方針を継続か?

ロサンゼルス・レイカーズのオーナーを務めていたマーク・ウォルターは、チームのオーナーに正式に就任してからわずか10ヶ月後にレイカーズを売却した。
新たにレイカーズのマジョリティオーナーに就任するのは、ボブ・アイガーとジョシュ・クシュナー。
彼らはわずか3日間で交渉をまとめてというが、あまりに短期間で決定したがゆえ、レイカーズの今後の具体的な計画については「まだ決まっていない」と明かした。
しかし、アイガーとクシュナーはウォルターの計画を引き継ぐことになりそうだ。
fadeawayworld.netによると、アイガーとクシュナーは、ウォルターが進めようとしていた「レイカーズのドジャース化」計画を引き継ぐ見込みだという。
ウォルターはレイカーズのオーナーに就任して以降、スタッフとインフラの強化を進めてきた。
オーナーが変わると、そのチームの戦略が変わることもあるが、レイカーズはドジャースのように今後もスタッフとインフラの強化を進め、NBAタイトルを目指すことになりそうだ。
なお、アイガーとクシュナーはドジャースの幹部をレイカーズに招き入れることにより、ドジャースの成功を再現しようとしていると報じられている。


