バイロン・スコットHC「負けるためにやってるわけじゃない」

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ディアンジェロ・ラッセルやジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソンら若きタレントを擁し、古豪復活が期待されたロサンゼルス・レイカーズだが、今季もドアマットから脱却することができていない。

シーズンの残りはドラフト指名順を狙って試合をこなすという戦略も考えられるものの、バイロン・スコットHCはあくまで勝利にこだわっている模様。スコットHCのコメントをLos Angeles Timesが伝えている。

「バスケットボールのゲームに負けるためにやってるわけじゃない。『ドラフトトップ3指名権を守るために負けよう』なんてのは悪い方法。悪い兆しだ」

「そうすることで悪い先例を作ってしまう。この組織がどんなものなのか理解し、長くここにいる人々はそんなことしてこなかったし、これからもしない。すべての選手たち、コーチたち、トレーナーたちにドラフト指名権を守るために負けようだなんて、絶対に言ってない」

「我々はすべての試合で勝とうとしてるし、ここにいる若い選手たちと何かを創り出そうとしてるところなんだ」

スコットHCはラッセルを先発ポイントガードの座に復帰させ、ルー・ウィリアムスをベンチ起用に戻した。

今後は若手選手の成長をサポートする働きが期待されるが、せめて今季終了までには一筋の光でも見たいところだ。

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