バディ・ヒールド クリッパーズ戦大逆転劇に「崩れるのが分かった」

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日本時間27日に行われたサクラメント・キングス対ロサンゼルス・クリッパーズ戦で、歴史に残るような大逆転劇が見られた。

第4Q残り5分16秒の時点で18点のリードを奪われていたキングスは、バディ・ヒールドの連続3Pなどで差を一気に縮めると、残り3秒にウィリー・コーリー・ステインの得点で逆転してみせたのだ。

ゲームの流れが一気に変わった時、コートに立っていたプレイヤーたちはどう感じていたのだろうか。

大逆転劇に貢献したヒールドは次のようにコメント。The Sacramento Beeが伝えている。

「彼ら(クリッパーズ)が甲高い声をあげはじめ、崩れていくのが分かった。チームが崩れ落ちるのが分かれば、あとは簡単さ。俺たちは枯れたが崩れ落ちるのが分かった。そして何本かショットを成功させた。ラングストン(・ギャロウェイ)のショットも大きかったね」

この大逆転劇は再建中のキングスに勇気と自信をもたらしたことだろう。

一方、プレイオフ進出を決めたクリッパーズにとっては屈辱的な敗戦だ。

ポールはこの試合を振り返り、こう話した。

「ひどい負け。俺のキャリアにおいて、レギュラシーズンで最悪の負けのひとつかもしれない。厳しい。ひどかった。ひどい負けだった」

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