レイ・アレン アイザイア・トーマスのキャブス移籍を受け「ビジネス」

【スポンサーリンク】

リーグトップクラスのシューターとして活躍したレイ・アレンはボストン・セルティックスでプレイしていた2011-12シーズン終了後、当時ライバルであったレブロン・ジェイムス率いるマイアミ・ヒートに移籍した。

ライバルチームへの移籍にポール・ピアースやケビン・ガーネットなどのチームメイトたちは憤り、今でも関係を修復できないままでいる。

そのアレンがアイザイア・トーマスのトレードに言及した模様。

裏切り者のレッテルを貼られてしまったアレンは、トーマスのトレードについて次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「全セルティックスファンは、組織にイライラさせられたんじゃないかな。アイザイアに対して、組織は不誠実な対応をしたからね。彼らは彼(トーマス)をライバルチームにトレードした!!!!!カンファレンスファイナルで対戦したチームだ。ちょっと待て。ただのビジネスさ」

今回のトレードを受け、セルティックスファンの中にはトーマスのレプリカユニフォームを燃やす者も現れた。

トレードはトーマスの意志で行われたものではないため、トーマスに怒りの矛先を向けるのは間違いだと思われる。

一方、アレンは自らの意志でヒートに移籍したため、アレンとトーマスを同じ基準で考えるべきではないだろう。

いずれにせよ、トーマスにはキャブスでタイトル獲得に貢献してもらいたいところだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA