チャールズ・バークレー「ウォリアーズを非難する」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントは、トロント・ラプターズとのファイナル第5戦で約1カ月ぶりに復帰した。

だが、アキレス腱を負傷し、再び離脱。

これを受け、「デュラントを復帰させるべきではなかった」との声が相次いで出ているようだが、元NBAプレイヤーのチャールズ・バークレーもそう感じているようだ。

バークレーによると、デュラントが復帰するという決断を下したとしても、チームとして復帰させるべきではなかったという。バークレーのコメントをsi.comが伝えている。

「KDが怪我したことについて、私はウォリアーズを非難する。彼らが何を言おうと気にしない。彼らは彼を出すべきじゃなかった」

ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCは、デュラントの治療を担当したドクターから「これ以上悪化することはない」と聞いていたというが、万全な状態ではなかったのだろう。

デュラントがアキレス腱を怪我したのはほぼ確実であるものの、せめて断裂していないことを祈りたい。

なお、ウォリアーズのホームで行われるファイナル第6戦は、現地13日に予定されている。

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