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2014NBAドラフト 26位~30位

日本時間27日、2014年NBAドラフト会議が開催された。

ドラフト26位~30位で指名された選手は以下の通り。

26位 PJ・ヘアストン

  • 指名チーム:ヒート
  • ポジション:シューティングガード
  • 出身:テキサス・レジェンズ(Dリーグ)

この後、シャーロット・ホーネッツへトレード予定と報じられている。

自らを磨くためにDリーグでプレイしていたヘアストンは、ホーネッツにアウトサイドショットをもたらすだろう。

キャッチ・アンド・ショットに改善の余地があるものの、かつて疑問視されていたディフェンスについては高いレベルまで到達している。

27位 ボグダン・ボグダノビッチ

  • 指名チーム:サンズ
  • ポジション:シューティングガード
  • 出身:セルビア

サイズがあり、3Pも打てる選手。

一方で、ディフェンスと判断力に課題が残る。

サンズにとってはギャンブルといえるドラフトかもしれない。

28位 CJ・ウィルコックス

  • 指名チーム:クリッパーズ
  • ポジション:シューティングガード
  • 出身:ワシントン大

NBAで3Pスペシャリストになる可能性を秘めている選手。

昨季は3P成功率39.1%を記録。

ウィングスパンもあり、ディフェンスでもその効力を発揮するだろう。

今後は視野の広さを身につけたいところだ。

29位 ジョッシュ・ヒュースティス

  • 指名チーム:サンダー
  • ポジション:スモールフォワード
  • 出身:スタンフォード大

NBAではロールプレイヤーとして起用される可能性が高い。

特にディフェンスに優れており、エースキラーとしての活躍も期待したいところだ。

昨季は3P成功率34%を記録しているが、さらに3Pの精度を高めることができれば、ディフェンダー、そしてシューターとしてサンダーで確固たるポジションを獲得できるだろう。

30位 カイル・アンダーソン

  • 指名チーム:スパーズ
  • ポジション:スモールフォワード
  • 出身:UCLA

ファンタスティックなパスセンスを有し、視野も広い。

スパーズのスタイルにはフィットするだろう。

3P成功率は48%を記録しているものの、リリースが遅いという弱点がある。

それもスパーズでなら解決できるはずだ。

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