【スポンサーリンク】

モリス兄弟「チームUSAはカーメロ・アンソニーを招聘すべきだった」

スーパースターたちが辞退したチームUSAは、FIBAワールド・カップで期待を裏切る結果にとどまった。

ルディ・ゴベール、ニコラス・バトゥーム、フランク・ニリキーナといったNBAプレイヤー擁するフランス代表に準々決勝で敗れると、順位決定戦ではニコラ・ヨキッチとボグダン・ボグダノビッチを擁するセルビア代表にも敗れたのだ。

この結果を受け、ニューヨーク・ニックスのマーカス・モリスとデトロイト・ピストンズのマーキーフ・モリスが、カーメロ・アンソニーの必要性を主張した模様。

clutchpoints.comによると、モリス兄弟はSNSを通し、「メロをプレイさせるべきだった」と投稿したという。

https://twitter.com/Keefmorris/status/1172178368051187712?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1172178368051187712&ref_url=https%3A%2F%2Fclutchpoints.com%2Fnba-news-knicks-marcus-pistons-markieff-morris-believe-team-usa-should-have-invited-carmelo-anthony-fiba-world-cup%2F

チームUSAのミニキャンプ中から、アンソニーを推す声はあった。

アンソニー陣営もチームUSA入りを要望していたというが、チームUSAのチェアマンであるジェリー・コランジェロは、「我々が目指しているところ、やっていることに対し、おそらく気が散ることになるだろう。なぜリクエストしたかは理解してる。彼は彼自身を再確立したかったのだろうね。私はそれはNBAでやるべきだと思う」とし、アンソニー招聘を否定していた。

後の祭りではあるが、際立ったスコアラー不在であり、システムが機能しているように見えなかったチームUSAにおいて、アンソニーのスタイルは大きなオプションとなったのかもしれない。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA