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ルカ・ドンチッチ「キングスに指名されると思ってた」

2018年のドラフト3位でアトランタ・ホークスに指名され、その後のトレードでダラス・マーベリックスに移籍したルカ・ドンチッチは、NBAを代表するスーパースターのひとりに成長した。

ルーキーシーズンから目覚ましい活躍を続け、キャリア2年目の今季はMVP候補にも挙がっているドンチッチ。

だが、ドンチッチはNBA入りする前、マブスではなくキングスのユニフォームを着てプレイすると思っていたようだ。ドンッチのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「彼ら(キングス)は俺のプレイを見るためにマドリッドまで着てくれて、ディナーも一緒に楽しんだ。オーナーも来たんだ。みんな来た。だから正直言うと、彼らが俺を指名すると思ってたよ」

「ユーロリーグだからだと思う。異なるバスケットボールだ。スペインリーグでは平均12得点を記録してた。ユーロリーグでは平均14得点だ。(NBAとは)異なるバスケットボールさ」

キングスはドラフト2位指名権でビッグマンのマービン・バグリーⅢを獲得した。

キングスのゼネラルマネージャーであるブラデ・ディバッツはヨーロッパ出身であり、ユーロリーグに多くのコネクションを持っている。

ドンチッチを指名しなかったのは、ユーロリーグとNBAのバスケットボールは異なるゲームであり、実力を正確に把握するのが難しかったのだろうか。

キングスだけでなく、ホークスにとっても逃がした魚は大きかったようだ。

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