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ドレイモンド・グリーン「スプラッシュブラザーズは必要?」

今季のゴールデンステイト・ウォリアーズは昨季までと一転し、非常に厳しい状況を強いられている。

その大きな要因は、やはりステフィン・カリーとクレイ・トンプソンの負傷離脱であろう。

だが、今季11勝目となった現地1日のクリーブランド・キャバリアーズ戦は、カリーとトンプソンの欠くウォリアーズにとって大きな自信につながるゲームだったと言えるかもしれない。

この日のウォリアーズは第3Qだけで14本中10本の3Pを成功。

これは1Qあたりの3P成功本数フランチャイズ記録だ。

この結果を受け、気分上々のドレイモンド・グリーンは次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「本当に?クレイジーだね。信じられないことが起きた。誰がスプラッシュブラザーズを必要とするんだい?」

ウォリアーズと言えば、やはりカリーとトンプソンの圧倒的なアウトサイドショットであろう。

だが、カリーとトンプソン抜きでフランチャイズ記録を塗り替えたのは、間違いなくプレイヤーたちにとって自信となる。

カリーとトンプソンが復帰した後も、ウォリアーズは全員にアウトサイドショットを決める能力があるということを証明してもらいたいところだ。

なお、グリーンはこの日、5本中2本の3Pを含む8得点、7リバウンド、16アシスト、2スティール、2ブロックショットを記録した。

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