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キングス レイカーズのトレード逆オファーを拒否?

サクラメント・キングスは先日、ロサンゼルス・レイカーズにトレードをオファーしたと報じられた。

キングスはカイル・クーズマの獲得を求め、ネマニャ・ビエリツァとドラフト指名権をセットにしてオファー。

だが、レイカーズはこのオファーに応じず、逆にボグダン・ボグダノビッチとのトレードを要求したとされている。

しかし、このトレードが成立することはないようだ。

The Sacramento Beeによると、キングスはボグダノビッチの放出には応じない姿勢を貫いているという。

ボグダノビッチは今年夏に制限付きFAになる見込みだが、この動きから考えると、キングスはボグダノビッチを重要な一員として捉え、あらゆる契約にマッチする可能性が高そうだ。

一方、レイカーズはニューヨーク・ニックスのマーカス・モリス獲得を狙っており、クーズマをトレード要員にすると報じられている。

今後はニックスの動きに注目が集まるところであろう。

なお、今季のクーズマは39試合に出場し、平均24.9分のプレイで13.0得点(キャリアワースト)、4.2リバウンド(キャリアワースト)、1.0アシスト(キャリアワースト)、FG成功率43.2%(キャリアワースト)、3P成功率33.3%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算186試合に出場し、平均30.6分のプレイで16.4得点、5.5リバウンド、1.9アシスト、FG成功率45.0%、3P成功率33.5%を記録している。

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