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ジェイソン・テイタムがカワイ・レナードとポール・ジョージのピック&ロールを学ぶ

ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムは、NBAを代表するプレイヤーのひとりに成長した。

セルティックスを牽引したカイリー・アービングとアル・ホーフォードが去ったことにより、スコアリングチャンスが増加し、そのチャンスをものにしているテイタム。

だが、ピック&ロールに改善の余地があると考えているようだ。

テイタムによると、ロサンゼルス・クリッパーズのスーパースター、カワイ・レナードとポール・ジョージのピック&ロールを研究しているという。テイタムのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

今季はより大きな役割を任されている。

ピック&ロールで攻める機会が増えたんだ。

だから、カワイとポール・ジョージのピック&ロールを映像で見ている。

ただ、身につけるには時間がかかるだろうね。

つまり、ピック&ロールをマスターした後のテイタムはオフェンス面においてより脅威の存在となるだろう。

テイタムはサイズもあり、精度の高いアウトサイドショットも持っている。

今季はキャリア初となるオールスターに選出されたテイタムは、ディフェンダーに悪夢をもたらすプレイヤーに成長するに違いない。

なお、今季のテイタムは59試合に出場し、平均34.6分のプレイで23.6得点(キャリアハイ)、7.1リバウンド(キャリアハイ)、2.9アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール(キャリアハイ)、FG成功率44.8%、3P成功率39.8%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算218試合に出場し、平均31.8分のプレイで17.2得点、5.9リバウンド、2.2アシスト、1.1スティール、FG成功率45.6%、3P成功率39.8%を記録している。

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