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ジョシュ・スミスがドック・リバースHCをディスる?

昨年夏にカワイ・レナードとポール・ジョージというスーパースターを加えたロサンゼルス・クリッパーズは、一躍NBAチャンピオン最有力候補の1チームに躍り出た。

だが、カンファレンスセミファイナルでデンバー・ナゲッツを追い詰めながらも、まさかの逆転負け。

フランチャイズ初となるカンファレンスファイナル、そしてNBAファイナル進出の夢は来季以降に持ち越されることとなった。

元NBAプレイヤーのジョシュ・スミスは、クリッパーズのこの結果を喜んでいるのかもしれない。

クリッパーズが3勝1敗から逆転負けを喫したことについて、スミスはSNS上に以下のようなコメントをアップした。

この映画は前に見たことがある。

実際、僕が脚本を書いたんだ。

「バイ、ドック」というハッシュタグをつけている点も興味深い。

ドック・リバースHC指揮するクリッパーズは2014-15シーズン、カンファレンスセミファイナルでヒューストン・ロケッツと対戦し、3勝1敗と王手をかけながらも逆転負けを喫した。

スミスは同シーズンをクリッパーズの一員として迎えたものの、リバースHCのシステムにフィットせず、シーズン途中のトレードでロケッツに移籍。

クリッパーズとのカンファレンスセミファイナルではチームを牽引する活躍を見せ、逆転勝利の立役者となった。

リバースHCに恨みを持っていたのかは分からないが、少なくともスミスにとってナゲッツの逆転勝利は会心の一撃だったようだ。

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