【スポンサーリンク】

シクサーズのマイク・ダントーニ獲得の目的はジェイムス・ハーデン?

NBAプレイオフファーストラウンドでボストン・セルティックスにスウィープされた後、フィラデルフィア・セブンティシクサーズは指揮官のブレット・ブラウンを解雇した。

現在は新たな指揮官を探しているところであり、最有力候補に挙がっているのは今季限りでヒューストン・ロケッツとの関係を解消したマイク・ダントーニ、およびロサンゼルス・クリッパーズのアシスタントコーチを務めているタイロン・ルーだ。

現時点ではダントーニ優勢とも噂されているが、シクサーズがダントーニ獲得を狙う目的は他にもあるのかもしれない。

larrybrownsports.comによると、シクサーズはダントーニを新ヘッドコーチに招聘できたら、NBAを代表するスーパースターのジェイムス・ハーデン獲得レースを有利に進めることができると考えているという。

ダントーニの下で4シーズンにわたってプレイしたハーデンは、2020年にFAになる可能性がある。

ハーデンにはトレードの噂が浮上しているが、来年あたりから噂はさらに熱を帯びることになるだろう。

一方、シクサーズは他のNBAチームに対し、ダントーニが新ヘッドコーチに就任したらトレードオファーを受け付ける旨を伝えたと噂されている。

つまり、ロスターを抜本的に編成し直す可能性があり、ダントーニ好みのスモールラインアップに変更し、そこにハーデンを加えるという絵を描いているのかもしれない。

なお、ハーデンの今季のスタッツは以下の通りとなっている。

レギュラーシーズンプレイオフ
出場試合数6812
平均出場時間36.537.3
平均得点34.329.6
平均リバウンド6.65.6
平均アシスト7.57.7
平均スティール1.81.5
平均ターンオーバー4.53.8
FG成功率44.4%47.8%
3P成功率35.5%33.3%
フリースロー成功率86.5%84.5%

【スポンサーリンク】

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By Sho

    いつも拝見させていただいております。

    揚げ足をとるようなコメントで申し訳ないのですがハーデンの契約は22年のオフにプレイヤーオプションなのでフリーエージェントになるためには少なくとも残り2年間契約を全うする必要があると認識しています。

    間違いであれば申し訳ございません。間違いでない場合や修正いただいた場合にはこのコメントは非表示にしていただけると幸いです。

    これからも楽しく拝見させていただきます。よろしくお願いいたします。

*

CAPTCHA