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カリス・レバートが腎臓に腫瘍が見つかり無期限離脱へ

カリス・レバートが腎臓に腫瘍が見つかり無期限離脱へ

現地16日のトレードでヒューストン・ロケッツからインディアナ・ペイサーズに移籍したカリス・レバートが、病院で治療を受けることになった模様。

The Athleticの記者によると、レバートはMRI検査を受けた結果、腎臓に小さな腫瘍が見つかってしまったため、無期限で離脱するという。

また、レバートはさらなる検査を受けると報じられている。

具体的な病状については今後の検査で明かされることになるだろうが、NBAキャリアを脅かすような病気でないことを祈りたい。

なお、レバートはブルックリン・ネッツ、クリーブランド・キャバリアーズ、ヒューストン・ロケッツ、ペイサーズの4チーム間でロケッツ経由でペイサーズに移籍すると報じられたが、ロケッツ移籍時に身体検査で問題が判明し、ペイサーズへの移籍は保留されていた。

レバートの今季とNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

今季スタッツNBAキャリア
出場試合数12225
平均出場時間27.825.9
平均得点18.513.1
平均リバウンド4.33.7
平均アシスト6.03.7
平均スティール1.11.1
平均ターンオーバー2.21.9
FG成功率43.5%43.3%
3P成功率34.9%33.9%
フリースロー成功率76.5%71.1%

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