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ドノバン・ミッチェル「レブロン・ジェイムスに認められるためにやっているわけではない」

ドノバン・ミッチェル「レブロン・ジェイムスに認められるためにやっているわけではない」

先日行われたレブロン・ジェイムスとケビン・デュラントによるNBAオールスターゲームのドラフトでは、ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルとルディ・ゴベールが最後まで残った。

ジャズはNBAトップの成績を誇っているにもかかわらず最後まで指名されなかったため、ジェイムスとデュラントから避けられてしまったようにも思えたわけだが、ジェイムスはその時こう説明していた。

ユタ・ジャズを中傷しているわけではない。

ただ、皆は理解しなければならない。

僕たちはテレビゲームでユタを使ってプレイしなかった。

カール・マローンとジョン・ストックトンがどれほど偉大だったとしても、僕たちはテレビゲームで彼らを選ばなかった。

ジェイムスのこのコメントについて質問されたミッチェルは、以下のように返答したという。fadeawayworld.netが伝えている。

僕は無礼にはなりたくない。

ただ、その件については本当に気にしていないよ。

人々は僕についてずっとそういったことを話しているよね。

僕たちは彼に認められるためにやっているわけではないんだ。

ジャズはNBAトップの27勝9敗、勝率75.0%でシーズンを折り返した。

にも関わらず、ロサンゼルス・レイカーズやブルックリン・ネッツ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズなど他のNBAタイトルコンテンダーと比較すると注目されていない。

ジャズが注目を集めるためには、やはりNBAタイトルを獲得する他ないだろう。

ミッチェルとゴベールには、ストックトンとマローンをもってしても叶えられなかったNBAチャンピオンという偉業を実現してもらいたいところだ。

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