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オースティン・リバース「ナゲッツ移籍は人生の転機」

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オースティン・リバース「ナゲッツ移籍は人生の転機」

NBAキャリア9年目のオースティン・リバースは、昨年のオフシーズン中にニューヨーク・ニックスと3年契約を結んだ。

リバースには中心選手のひとりとしてニックスを再建に導く働きが期待されていたものの、シーズンが進むに連れて出場機会は減少。

3月のトレードでオクラホマシティ・サンダーに移籍すると、直後にウェイブされた。

FAになったリバースはNBAタイトルコンテンダーのデンバー・ナゲッツと契約。

ジャマール・マリーの負傷離脱もあり、リバースは十分な出場時間を得ている。

リバースによると、ナゲッツには選手を成長させる文化があり、ナゲッツ移籍がリバースの人生の転機になったという。リバースのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。

ここに来たことが人生の救いとなり、人生の転機となった。

このようなチームや組織は経験したことがない。

皆が「僕」ではなく「僕たち」だ。

彼らはここにいる全員を成長させている。

だからマイケル・ポーターJrは彼のプレイをすることができている。

(ニコラ・)ヨキッチや他の選手たちも同じだ。

彼らはここにいる全員を成長させてくれる。

僕は幸運だと思うよ。

ここにいられることは幸運だし、ここにいられることに感謝している。

素直にそう思う。

リバースは現地5日の古巣ニックス戦で6本の3ポイントを含む25得点、3リバウンド、3アシスト、3スティールと大暴れし、ナゲッツの勝利に貢献した。

リバースにはNBAプレイオフでもナゲッツを支えるパフォーマンスを見せ、悲願のNBAタイトル獲得に貢献してもらいたいところだ。

なお、リバースのナゲッツ移籍後とNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

ナゲッツ移籍後NBAキャリア
出場試合数9582
平均出場時間26.124.4
平均得点7.69.1
平均リバウンド2.12.1
平均アシスト2.82.3
平均スティール1.30.7
平均ターンオーバー0.61.1
FG成功率37.7%41.7%
3P成功率30.8%34.8%
フリースロー成功率76.9%64.6%

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