リチャード・ジェファーソンがカイリー・アービング批判のケビン・ガーネットに「君は何度も一線を越えた」
NBAレジェンドのケビン・ガーネットは先日、ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングがボストン・セルティックスのロゴを踏みつけた行為について、「あれを見て見ぬ振りするのか?」、「あんなことをしてはダメだ」などと厳しく指摘した。
だが、ガーネットの批判はブーメランとしてガーネットに戻ってきた模様。
元NBA選手のリチャード・ジェファーソンによると、現役時代のガーネットはアービングよりひどいことを何度も繰り返していたという。
ジェファーソンはガーネットのアービング批判を受け、次のように指摘。larrybrownsports.comが伝えている。
ケビン・ガーネットはカイリーがやったことよりはるかにひどいことをやっていたよね。
だから彼から聞きたくない。
彼は何度も一線を越えたんだ。
何度もね。
ガーネットはトラッシュトークを仕掛けるNBA選手として知られ、特にカーメロ・アンソニーに対するトラッシュトークには批判が集まった。
ガーネットは当時、アンソニーの妻を侮辱する発言を繰り返し、怒りを抑えられなかったアンソニーはセルティックスのチームバス周辺で待機し、ガーネットを待ち伏せするという事態に発展した。
また、ガーネットがスキンヘッドかつ眉毛がないチャーリー・ビラヌエバに対し、「癌患者」と言い放ったのも有名な話だ。
ジェファーソンの反撃を受けたガーネットは、もはや口を閉じるしかないだろう。
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