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レブロン・ジェイムス「ラッセル・ウェストブルックの存在が僕たちを助けてくれる」

レブロン・ジェイムス「ラッセル・ウェストブルックの存在が僕たちを助けてくれる」

ロサンゼルス・レイカーズは現地2日にミネソタ・ティンバーウルブズを下し、勝率5割復帰を果たした。

この日はレブロン・ジェイムスが26得点、7リバウンド、5アシスト、3スティール、マリク・モンクが4本の3ポイントを含む22得点、カーメロ・アンソニーとエイブリー・ブラッドリーが14得点を記録。

NBAオールスターポイントガードのラッセル・ウェストブルックも20得点を記録したが、9ターンオーバーを喫してしまった。

しかし、ジェイムスはウェストブルックが後半に立て直したことを評価しているのかもしれない。

ジェイムスはウェストブルックについて次のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。

彼の存在はコートの僕たちを間違いなく助けてくれる。

彼は今夜のターンオーバーを悔いていた。

特に前半はね。

後半は立て直して2ターンオーバーに抑え、それが結果として僕たちがショットを撃てることにつながったんだ。

シュートを決めている時の僕たちは本当に良いチームさ。

何度もターンオーバーしてしまい、ディフェンスをセットできていないことが、今季の僕たちにダメージをもたらしている。

だが、ハーフコートの僕たちは本当に良いチームだ。

後半でボールをケアできたことが、今夜の勝利の鍵だった。

彼(ウェストブルック)がボールを持つことが多かったし、僕がボールを持つことが多かった。

ボールをケアすることは僕たちふたりから始まる。

後半の僕たちはそれができたんじゃないかな。

ウルブズ戦のウェストブルックは特に前半で精彩を欠き、シュートミスとターンオーバーが目立っていた。

後半はターンオーバーを抑えたものの、ターンオーバーの問題はこれからも続くだろう。

だが、ウェストブルックは強気の姿勢を崩さず、ハッスルプレイでチームメイトたちを鼓舞し続けるに違いない。

なお、ウェストブルックの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数38981
平均出場時間35.934.8
平均得点19.623.0
平均リバウンド8.17.4
平均アシスト8.38.5
平均スティール1.2
(キャリアワースト)
1.7
平均ターンオーバー4.84.2
FG成功率45.5%43.8%
3P成功率30.2%30.5%
フリースロー成功率65.6%
(キャリアワーストタイ)
78.6%

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