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ジョエル・エンビード「NBA最高の選手はビッグマン」

ジョエル・エンビード「NBA最高の選手はビッグマン」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのNBAオールスタービッグマン、ジョエル・エンビードは、昨季に続き今季もMVP最有力候補のひとりに挙がっている。

現時点ではエンビードとデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポがMVP最有力候補としてリストアップされているというから、エンビードは今のNBAがビッグマンの時代になったと感じているのかもしれない。

エンビードはビッグマンについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

彼(ヨキッチ)は素晴らしい選手だ。

彼はモンスターだ。

彼がやっていることは、本当にクレイジーだ。

NBAで最高の選手が誰なのかということを考えると、やはりビッグマンじゃないかな。

ヤニス、ヨキッチ、KD(ケビン・デュラント)。

KDはビッグマンではないが、7フィートある。

そしてルカ(・ドンチッチ)。

海外出身選手が今のNBAを引き継いでいるんだ。

近年のNBAではアウトサイドシュートが重視され、多くのNBAチームがスモールラインアップで戦ってきた。

だが、ビッグマンたちもアウトサイドシュートを撃てるようになり、特にエンビードやヨキッチのような多才なビッグマンは今のNBAにおいて脅威の存在となっている。

エンビードやヨキッチを見て育つ子どもたちが大人になった頃には、NBAは再びビッグマン主流の時代になっているのかもしれない。

なお、2000年以降のMVP選手は以下の通りとなっている。

シーズン選手名所属
1999-2000シャキール・オニールロサンゼルス・レイカーズ
2000-01アレン・アイバーソンフィラデルフィア・セブンティシクサーズ
2001-02ティム・ダンカンサンアントニオ・スパーズ
2002-03ティム・ダンカンサンアントニオ・スパーズ
2003-04ケビン・ガーネットミネソタ・ティンバーウルブズ
2004-05スティーブ・ナッシュフェニックス・サンズ
2005-06スティーブ・ナッシュフェニックス・サンズ
2006-07ダーク・ノビツキーダラス・マーベリックス
2007-08コービー・ブライアントロサンゼルス・レイカーズ
2008-09レブロン・ジェイムスクリーブランド・キャバリアーズ
2009-10レブロン・ジェイムスクリーブランド・キャバリアーズ
2010-11デリック・ローズシカゴ・ブルズ
2011-12レブロン・ジェイムスマイアミ・ヒート
2012-13レブロン・ジェイムスマイアミ・ヒート
2013-14ケビン・デュラントオクラホマシティ・サンダー
2014-15ステフィン・カリーゴールデンステイト・ウォリアーズ
2015-16ステフィン・カリーゴールデンステイト・ウォリアーズ
2016-17ラッセル・ウェストブルックオクラホマシティ・サンダー
2017-18ジェイムス・ハーデンヒューストン・ロケッツ
2018-19ヤニス・アンテトクンポミルウォーキー・バックス
2019-20ヤニス・アンテトクンポミルウォーキー・バックス
2020-21ニコラ・ヨキッチデンバー・ナゲッツ

スポーツブック大手「ウィリアムヒル」のNBA2021-22シーズンMVPオッズは以下の通りとなっている。

選手名所属倍率
ジョエル・エンビードフィラデルフィア・セブンティシクサーズ1.83
ニコラ・ヨキッチデンバー・ナゲッツ2.60
ヤニス・アンテトクンポミルウォーキー・バックス10.00
デマー・デローザンシカゴ・ブルズ15.00
ジャ・モラントメンフィス・グリズリーズ17.00
ルカ・ドンチッチダラス・マーベリックス36.00
ステフィン・カリーゴールデンステイト・ウォリアーズ61.00
デビン・ブッカーフェニックス・サンズ81.00
ケビン・デュラントブルックリン・ネッツ201.00
クリス・ポールフェニックス・サンズ301.00
ジミー・バトラーマイアミ・ヒート301.00
レブロン・ジェイムスロサンゼルス・レイカーズ301.00
ジェイムス・ハーデンフィラデルフィア・セブンティシクサーズ301.00
ラメロ・ボールシャーロット・ホーネッツ501.00
カール・アンソニー・タウンズミネソタ・ティンバーウルブズ501.00
ザック・ラビーンシカゴ・ブルズ501.00
ドノバン・ミッチェルユタ・ジャズ501.00
ジェイソン・テイタムボストン・セルティックス501.00
ルディ・ゴベールユタ・ジャズ501.00
トレイ・ヤングアトランタ・ホークス501.00

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