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カイル・クーズマがスペンサー・ディンウィディーの発言を受け「もう過去のこと」

カイル・クーズマがスペンサー・ディンウィディーの発言を受け「もう過去のこと」

NBA屈指のスコアラーであるスペンサー・ディンウィディーは、先日のトレードでワシントン・ウィザーズからダラス・マーベリックスに移籍した。

ディンウィディーにはNBAオールスターのブラッドリー・ビールと共にウィザーズを牽引する働きが求められていたものの、ディンウィディーによると、ロッカールームでの発言はチームメイトたちに受け入れてもらえず、ウィザーズのコーチ陣からはスコアリングではなくカイル・クーズマやケンテイビアス・コールドウェル・ポープにパスを回すように要求されていたという。

この件について、クーズマは次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

その面白いニュースを振り返るなら、僕は彼に対して常に「アグレッシブにプレイしてほしい」と言っていた。

ブラッドは彼に対して常に「アグレッシブにプレイしてほしい」と言っていた。

だから、この件については放っておくよ。

正直言うと、もう過去のことだ。

僕は今ここにいる男たちのことだけを考えているし、僕たち全員が次のステップに進むモチベーションを持っているんだ。

ウィザーズはクリスタプス・ポルジンギスを獲得したことにより、サイズがあるチームに生まれ変わった。

ディンウィディーをトレードで獲得したのは失敗に終わってしまったが、ポルジンギスのトレードが成功だったことを証明するためにも、ウィザーズとしては結果を残したいところだろう。

ウィザーズは現在29勝34敗でイースタン・カンファレンス11位。

プレイインゲーム出場権を得られるイースト10位のアトランタ・ホークスとは1.5ゲーム差だ。

果たして新生ウィザーズは新たなケミストリーを構築し、プレイインゲームとNBAプレイオフに出場することができるだろうか?

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