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エリック・アダムス市長がカイリー・アービングのホームゲーム観戦に反応

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エリック・アダムス市長がカイリー・アービングのホームゲーム観戦に反応

ニューヨーク市が規制を緩和したことにより、ブルックリン・ネッツのNBAスター、カイリー・アービングは、バークレイズセンターでの試合を観客として観戦できるようになった。

だが、ネッツの選手としてバークレイズセンターでプレイすることはまだできない。

アービングは現地12日にバークレイズセンターで行われた母校デューク大学とバージニア工科大学の試合をひとりの観客として観戦し、翌日に行われたニューヨーク・ニックスとのホームゲームもチケットを購入して観戦した。

アービングはハーフタイムをネッツのロッカールームで過ごしたというから、ニューヨーク市の規制に一貫性がないのは明らかだ。

では、ニューヨーク市のエリック・アダムス市長はアービングがバークレイズセンターでプレイできない状況をどう思っているのだろうか?

fadeawayworld.netによると、アダムス市長は現地13日、演説の中で「アービングは明日にでもプレイできる。接種を受けろ」と言い放ったという。

ニューヨーク市の規制が矛盾しているのは明らかであり、NBAオールスターのケビン・デュラントはホームのバークレイズセンターで行われたニックス戦を終えた後、ニューヨーク市の規制について「バカげている。誰かが権力を誇示しようとしているようにしか思えない」などと指摘した。

だが、アダムス市長の反応を見る限り、アービングにこれ以上対処することはないように思える。

レギュラーシーズンも残り1ヶ月となった中、果たしてアービングはホームでプレイできないまま今季を終えてしまうのだろうか?

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