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ドレイモンド・グリーン「グラント・ウィリアムスの道を切り開くためにやってきた」

ドレイモンド・グリーン「グラント・ウィリアムスの道を切り開くためにやってきた」

ボストン・セルティックスのグラント・ウィリアムスはゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAファイナルが開幕する前、大学時代にドレイモンド・グリーンに憧れていたことを明かした。

そのウィリアムスがNBA最大の舞台で憧れのグリーンとNBAタイトルをかけて戦っている。

グリーンとウィリアムスはNBAファイナルを通してタフなバトルを繰り広げているが、ウィリアムスがグリーンに憧れていたことについてグリーンが言及した模様。

グリーンはウィリアムスの発言を受け、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。

「僕は彼(グリーン)を見て育った」と言っている男を見ると、ありがたいと思う。

なぜなら、そのために働いているのだからね。

ここに来た時の僕の目標は、グラント・ウィリアムスのための道を切り開くことだった。

彼がそう言ってくれて光栄さ。

当たり前のこととはまったく思っていないよ。

多くの若手選手がケビン・デュラントやレブロン・ジェイムスなどNBAを代表するスーパースターたちを見て育った一方、泥臭くプレイするグリーンを手本にしてNBAを目指した選手はそう多くないだろう。

だが、ウィリアムスの発言を受け、グリーンはこれまでやってきたことが正しかったことを再認識したに違いない。

なお、ウィリアムスは先日、グリーンについて以下のように語っていた。

レブロンがブロックショットを決めた時、ウォリアーズが初めて勝った時、僕は大学で試合を見ていた。

僕はウォリアーズを応援していた。

なぜなら、僕はグリーン派だったからね。

チームメイトたちは皆、ブロンを応援していた。

だから、彼ら(ウォリアーズ)が勝った時、僕は皆に何週間もトラッシュトークを仕掛けたんだ。

その僕が今ここにいて、当時成功した男たちがまだいるチームと戦うなんておもしろいね。

僕はもうファンではない。

彼らと対戦することを嬉しく思うし、僕たちがウォリアーズ王朝を切り崩した瞬間を高校生や大学生が目撃し、記憶に残してもらえたら思う。

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