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ジーニー・バス「我々にはまだ仕事が残っている」

ジーニー・バス「我々にはまだ仕事が残っている」

NBAタイトル奪還を目指すロサンゼルス・レイカーズはラッセル・ウェストブルックをトレード要員とし、カイリー・アービングの獲得を狙っていると報じられている。

ここ最近はアービングのネッツ残留の可能性が高まりつつあるが、もしアービング獲得に失敗したとしても、レイカーズはロスター強化のために動き続けるかもしれない。

レイカーズのオーナーを務めるジーニー・バスによると、ダービン・ハムHCとロブ・ペリンカはロスターの再構築が必要との意見で一致しているという。バスのコメントをlakersnation.comが伝えている。

我々にはまだ仕事が残っている。

まだ終わっていない。

トレーニングキャンプがスタートするまで、成功のための最高のチャンスを手にしたと感じるまで、我々が休むことはないでしょう。

我々のリーグにはサラリーキャップがある。

そのルールの範囲内でやれることがある。

我々がラグジュアリータックスのチームになって以降、やりたいことを十分にやれていない。

昨季が終わった後、我々には変化が必要だということが明らかになった。

我々はプレイオフに進出できなかったのだから。

ダービンとロブはロスターの構築について良い話し合いをしてくれるでしょう。

先日サマーリーグの観戦に訪れたレブロン・ジェイムスとウェストブルックは反対側の席に座り、少なくとも試合中に挨拶など言葉を交わすことはなかった。

ジェイムスはアービング獲得を切望しているというから、ジェイムスがハムHCとペリンカGMと話をしている様子を見たウェストブルックの心中は穏やかではなかったことだろう。

いずれにせよ、市場が狭まりつつある中、レイカーズがどう動くのか注目が集まるところだ。

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