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レブロン・ジェイムスが胃腸の問題の影響について「自分のリズムを失ってしまった」

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レブロン・ジェイムスが胃腸の問題の影響について「自分のリズムを失ってしまった」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、ここ2試合でシュートタッチを掴むことができずにいる。

ジェイムスはニューオーリンズ・ペリカンズ戦を終えた後、体調に問題を抱えており、寝込んでいたことを明かすと、指揮官のダービン・ハムHCはジャズ戦を終えた後、ジェイムスが胃腸に障害を抱えていることを示唆した。

ジェイムスによると、体調を崩しているせいで練習に参加できず、リズムを失ってしまったという。

ジェイムスは自身について次のようにコメント。The Orange County Registerが伝えている。

このバグが発生した時、僕はリズムを失ってしまった。

3ポイントだけではない。

何本かのレイアップも入らなかった。

リズムがなかったのだと思う。

練習に参加する機会もなかった。

「近づくな」と言われただけでなく、「次の試合に備えてエネルギーをセーブしておけ」とアドバイスされたようなものさ。

ジェイムスは現在13本連続で3ポイントを外している。

いつもなら決めているはずのレイアップもミスすることが多いが、体調が完全に回復すれば本来のパフォーマンスを見せてくれるだろう。

なお、レイカーズを指揮するダービン・ハムHCは現地6日のクリーブランド・キャバリアーズ戦と、その翌日のジャズ戦にジェイムスとアンソニー・デイビスが出場することを明言。

腰に問題を抱えているデイビスはバック・トゥ・バック出場について、次のように語った。

出場する計画を立てている。

出場できなくなるようなことが起こらないことを願っている。

だが、出場する予定だ。

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