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アンソニー・デイビスがレイカーズのフィルムセッションを振り返り「感情的だった」

アンソニー・デイビスがレイカーズのフィルムセッションを振り返り「感情的だった」

ロサンゼルス・レイカーズは先日、NBAオールスターフォワードのケビン・デュラント擁するブルックリン・ネッツに勝利し、連敗を5で止めるとともに今季の成績を3勝10敗とした。

レイカーズが今季2度目となる5連敗を喫した時、レイカーズは悲壮な雰囲気に包まれていた。

もはや多くのレイカーズファンから見放されつつある一方で、レイカーズの選手たちは自分たちを見放していないようだ。

攻守にわたってレイカーズを牽引するアンソニー・デイビスによると、2度目の5連敗の後に行われたフィルムセッションで、選手たちは感情をあらわにして意見を出し合ったという。

デイビスはフィルムセッションを振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

(フィルムセッションは)感情的だった。

改善するにあたり、すべて自然なことだ。

僕たちは2勝10敗のチームがすべき議論をかわした。

各選手が良くなるにはどうすればいいのか、チームとして良くなるにはどうすればいいのかを議論した。

コーチングスタッフとメディカルスタッフも含め、全員だ。

僕たちはブルックリン戦に向け、解決方法を見つけ出したかった。

それがうまくいったんじゃないかな。

そう語ったデイビスだが、レイカーズはまだ3勝10敗、ウェスタン・カンファレンス14位だ。

結果を出すためにも早く勝率を5割に戻し、NBAプレイオフ進出圏内に順位を上げたいところだろう。

レイカーズが次に対戦するのは、若手中心に再建中にデトロイト・ピストンズ。

レイカーズにとって連勝の大きなチャンスとなるだけに、綿密に準備してピストンズ戦に臨むに違いない。

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