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ヤニス・アンテトクンポとモントレズ・ハレルが試合後にやり合う

ヤニス・アンテトクンポとモントレズ・ハレルが試合後にやり合う

現地18日に行われたミルウォーキー・バックス対フィラデルフィア・セブンティシクサーズは、NBAオールスタービッグマンのジョエル・エンビードが32得点、11リバウンド、8アシスト、3ブロックショットの活躍を見せ、ホームのシクサーズが勝利した。

一方、2度のMVP受賞を誇るヤニス・アンテトクンポは25得点、14リバウンドを記録したものの、フリースローは5本中1本(成功率20.0%)にとどまった。

そのためアンテトクンポは試合後にフリースローの練習をすべくコートに戻ったものの、シクサーズのモントレズ・ハレルとの間に問題が発生してしまったようだ。

hoopsrumors.comによると、アンテトクンポは試合後にコートに戻り、フリースローを10本連続で決めようとしていたところ、7本連続で決めた時にハレルが選手育成コーチのジェイソン・ラブを引き連れてコートに現れ、アンテトクンポからボールを取り上げると、「ここはミルウォーキーじゃない。出て行け!」と怒鳴ったという。

アンテトクンポは「反対側のコートでシュート練習できるじゃないか」と反論したが、ハレルとラブからボールを取り戻すことができず、一度コートを去った。

その後ボールを持ってコートに戻ってくると、今度はアリーナのスタッフがリングに大きなハシゴをかけ、アンテトクンポの練習を邪魔したところ、アンテトクンポは怒りをあらわにしてハシゴを無理やりどけた。

ハレルはこの件について、次のように説明した。

君たちに詳細を明かそう。

僕はワークアウトしたかった。

コートを変更しなければならなかったから、彼にコートから出てもらえないか尋ねた。

だが、彼は僕を無視したんだ。

そういうことさ。

リスペクトはリスペクトだ。

おやすみ!

一方、アンテトクンポはハシゴを押し倒した映像が拡散されると、こう説明した。

僕がハシゴを押し倒したって?

まったく違う。

僕はハシゴを押しただけであり、何かに引っかかって倒れたんだ。

人々はそうあってほしいと思って拡散している。

だが、僕は何が起こったのか分かっている。

今回の件はアンテトクンポとハレルの間に間違いなく遺恨を残すだろう。

バックスとシクサーズが次に対戦する時、アンテトクンポとハレルはフィジカルなバトルを繰り広げるに違いない。

なお、バックスとシクサーズは現地3月4日にバックスのホームで再戦する。

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  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    バトルになるほどプレイタイム貰えないやろ…

  2. By 匿名

    ハレルダサすぎるやろ…
    しょーもないトラブルしか起こさんな

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