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21アシストのジェイムス・ハーデン「ドック・リバースは僕にチームを牽引するのを許してくれている」

21アシストのジェイムス・ハーデン「ドック・リバースは僕にチームを牽引するのを許してくれている」

NBAオールスターのジェイムス・ハーデンとジョエル・エンビード擁するフィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地23日、カワイ・レナードとポール・ジョージ擁するロサンゼルス・クリッパーズに逆転勝利し、連勝を7に伸ばした。

この日はハーデンが20得点、11リバウンド、21アシスト、エンビードが44得点と大爆発。

ハーデンとエンビードの相性を疑問視するNBAファンも少なくないが、この日はケミストリーに問題はないことを証明したと言えるだろう。

ハーデンもようやく本来のパフォーマンスを取り戻しつつあると実感しているのかもしれない。

ハーデンによると、指揮官のドック・リバースHCから信頼されていると感じ、より快適にプレイできるようになってきているという。ハーデンのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

僕はますます快適に感じている。

ドックは僕にチームを牽引し、ショーを牽引するのを許してくれていると思う。

考えてみてくれ。

僕たちはチームとしてファーストイヤーだ。

試合のたびに学ばなければならない。

対戦するチームは僕たちに対していろんなディフェンスの戦略を仕掛けてくる。

今夜について言えば、彼らはジョエルに対してスイッチでディフェンスしようとしていた。

だから、ジョエルがそれを理解し、チームがそれを理解し、彼に得意なスポットでボールを持たせなければならない。

ジョエルがプレイメイクし、僕たちがショットを決める。

逆も然りだ。

その場で学んでいるようなものさ。

僕たちには高いIQの選手たち、スマートな選手たちがいるんだ。

ハーデンとエンビードのピック&ロールは精度を増しつつある。

彼らのピック&ロールの精度がより高まれば、相手にとって大きな脅威となるだろう。

近日中に復帰すると見られているタイリース・マキシーがラインナップに加われば、シクサーズはより多彩なオフェンスを展開するに違いない、

なお、クリッパーズ戦のハーデンとエンビードのスタッツは以下の通りとなっている。

J・ハーデンJ・エンビード
出場時間4138
得点2044
リバウンド117
アシスト213
スティール11
ブロックショット02
ターンオーバー31
FG成功率35.3%
(6/17)
60.0%
(18/30)
3P成功率50.0%
(3/6)
25.0%
(1/4)
フリースロー成功率83.3%
(5/6)
100%
(7/7)
+/-+11+2

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