マイケル・マローンHCがアンソニー・デイビスに皮肉?「ペイントエリア内に8秒間いる」
デンバー・ナゲッツは現地20日、ロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第3戦を制し、NBAファイナル進出に王手をかけた。
この日は序盤からジャマール・マレーが次々と得点を重ね、早々に二桁リードを奪取。
その後レイカーズの反撃に遭うと、第4Q残り11分に八村塁の3ポイントで逆転を許してしまったものの、再び二桁リードを奪い、シリーズ3勝目を挙げた。
だが、ナゲッツを指揮するマイケル・マローンHCにはレイカーズのディフェンスに物申したいことがあったようだ。
マローンは試合後、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
アンソニー・デイビスは自由に、セーフティにプレイしていた。
ペイントエリア内に8秒間いて、カバーリングにいく様子をちらつかせていた。
このような規模の試合で6ターンオーバーに抑え、そこから8失点にとどめることができたのは、本当に大きかったと思う。
レイカーズはシリーズ第1戦でニコラ・ヨキッチに対するプライマリーディフェンダーとして八村塁を当て、ヨキッチがインサイドに攻め込んだ時にデイビスがカバーリングで寄せる戦略を採用した。
これが功を奏したため、第2戦以降もデイビスをヨキッチに対するマッチアップから外すシーンが多々見られる。
デイビスはディフェンスの3秒バイオレーションを気にしつつカバーリングに入っているように見えるが、マローンHCは3秒バイオレーションが見逃されたシーンが多すぎたと感じていたのかもしれない。
とはいえ、マローンHCの指摘により、第4戦を担当するレフェリーは3秒バイオレーションにより注意を向けることになりそうだ。
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