アンソニー・エドワーズが自身の発言に関する報道を否定「そんなことは言っていない」
チームUSAの一員としてFIBAバスケットボールワールドカップに出場するNBAオールスターのアンソニー・エドワーズは、指揮官のスティーブ・カーHCにシックスマンの役割を要求された時に、「コービー(・ブライアント)がいた時、ドウェイン・ウェイドはベンチ選手だった」と説明されると、「分かった。僕たちにコービーはいないが、大丈夫だ」と答えたと報じられた。
だが、そのコメントがプチ炎上してしまった。
しかし、エドワーズによると、実際に口にしたわけではなく、ただそう考えていただけだったという。エドワーズのコメントをtalkbasket.netが伝えている。
くらだないことばかり言うな。
皆はちょっとしたコメントを大げさに受け止めすぎている。
僕はスティーブ・カーにそんなことは言っていない。
彼にベンチから出場すると言われた時、僕はそう思っていただけだ。
君たちは行き過ぎている。
やり過ぎだ。
スティーブ・カーは僕の仲間だ。
僕たちは毎日話をしているよ。
チームUSAのコーチ陣は最初のスクリメッジでエドワーズをシックスマンとして起用し、キャメロン・ジョンソンをスターターとして起用した。
だが、セレクトチームに敗れると、2試合目はエドワーズをスターターに起用。
その期待に答え、チームUSAを勝利に導くパフォーマンスを続けているエドワーズは、ワールドカップ本番でも類稀なスコアリング能力でチームを牽引することだろう。