ケーキショップのオーナーがメッタ・サンディフォード・アーテストに苦言

元NBA選手のメッタ・サンディフォード・アーテストが、バンクーバーで展開しているケーキショップのオーナーから苦言を呈された模様。
ケーキショップ「Oh Sweet Day! Bake Shop」のオーナーであるファニー・ラムによると、サンディフォード・アーテスト夫妻から彼らの息子の誕生日パーティーに向けたコラボを提案され、その見返りとしてケーキを無償提供するよう要求されたという。ラムのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
支払い能力があるはずの個人や組織が、資金に余裕がない私たちのような小規模事業者に無料で商品提供を求めるのはなぜなのか?
疑問を感じる。
私たちのビジネスは、口コミや代金を支払ってくれるお客様の支援によって成り立っている。
知名度を得ることは、私たちの最大の目的ではない。
知名度だけで請求書を支払うことはできない。
サンディフォード・アーテスト夫妻はラムに対し、25万近いフォロワーがいるインスタグラムで店を宣伝すると提案。
ラムは、NBAキャリアを通して8000万ドルを稼いだサンディフォード・アーテストから200~300ドルのケーキの代金を無料にするように要求されたと明かした。


