マイケル・ジョーダン ラッセル・ウェストブルックについて「30年前の自分」

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コービー・ブライアントやレブロン・ジェイムスなど、多くのスタープレイヤーがレジェンドのマイケル・ジョーダンと比較されてきた。

だが、“バスケットボールの神様”と称されるジョーダン越えは簡単なことではないだろう。

一方、ジョーダン自身はオクラホマシティ・サンダーと延長契約を交わしたラッセル・ウェストブルックに自身の姿を重ね合わせている模様。

ジョーダンによると、ウェストブルックのメンタリティはジョーダンのそれと似ているという。ジョーダンのコメントをComplexが伝えている。

「(ウェストブルックは)30年前の俺だね。姿勢、自分自身を証明しようとしてるところ、バスケットボールのゲームに対する熱い情熱。彼のプレイにはそれが見える。彼がゲームが好きってことはみんな分かる。彼はエネルギーとセンスでプレイしてるんだ」

ケビン・デュラントが去った今、サンダーのこれからはウェストブルックの肩にかかっていると言えるだろう。

ジョーダンの記録越えは難しいだろうが、ゴールデンステイト・ウォリアーズとクリーヴランド・キャバリアーズの2強の牙城を崩す活躍を期待したい。

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