グレッグ・ポポビッチHC ティム・ダンカン引退で「胃に穴が開いた」

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グレッグ・ポポビッチHCの下でキャリアを過ごしたティム・ダンカンは、昨季終了後に現役を引退した。

華やかな引退シーズンを飾ったブライアントとは異なり、静かに現役を退いたダンカンだが、ポポビッチHCにとってもダンカンはよほど大きな存在だったのだろう。

ダンカンの引退について、ポポビッチHCは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「(ダンカンの引退で)胃に大きな穴が開いたよ。文化と彼のユーモアを思う。20年間、それに慣れた。そして、それは去ってしまった。何か他の方法を、何か他のパワーを、何か他のプレイヤーを探さないとね。何かしないと。それでも人生は続いていく」

以前はダンカンと共にヘッドコーチ職を引退すると噂されていたポポビッチHCだが、ラマーカス・オルドリッジを獲得した際に現役続行を約束。

だが、ダンカンが抜けた穴は、コート上だけではなくコート外でも多くの影響をもたらすことだろう。

ダンカンと共にスパーズを支えてきたマヌ・ジノビリとトニー・パーカーが現役引退を決断した時、ポポビッチHCの胃は荒れに荒れてしまうかもしれない。

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