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スティーブン・ジャクソン ザザ・パチュリアは「昔ならノックアウトされてた」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのザザ・パチュリアがダーティープレイヤーなのか否かという議論が、ラッセル・ウェストブルックに対するプレイで再び熱を帯びている。

チームメイトのケビン・デュラントはパチュリアを擁護し、検証を行ったリーグもパチュリアに罰則を科さないとしているが、ウォリアーズの先輩はパチュリアをダーティープレイヤーと確信しているようだ。

2006-07シーズン途中から2009-10シーズン途中までウォリアーズでプレイしたスティーブン・ジャクソンは、パチュリアについて次のようにコメント。UNDISPUTEDが伝えている。

「彼はラッキーさ。今のリーグにいるからね。(昔は)あんなことをしたら4、6回はノックダウンされただろう」

「OKCのメンバーでいたかった。ラスにやったことに対する報復のために、俺は彼を殴っただろう。ニック・ヤングの足は125kgの男を倒すほどじゃなかった。それにバスケットボールプレイヤーは倒れ方を知ってるんだ」

「彼のやることすべてがダーティー。才能がないのを隠すためにダーティーなことをやってる。素直になれ。彼は良くない。単なるダーティープレイヤーさ」

パレスの騒乱やインディアナポリスの騒乱に関わったジャクソンだけに、もしサンダーのメンバーとしてプレイしていたら間違いなくパチュリアに向かっていったことだろう。

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