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元メッタ・ワールドピース「チームUSAにウォーターボーイとしてでも参加したかった」

元メッタ・ワールドピース「チームUSAにウォーターボーイとしてでも参加したかった」

元NBA選手のメッタ・ワールドピースことメッタ・サンディフォード・アーテストは、現役時代はNBAトップレベルのディフェンダーとしてだけではなく、スコアリングも期待できる選手だった。

ロサンゼルス・レイカーズ時代はコービー・ブライアントと共にNBAタイトルを獲得し、素晴らしいNBAキャリアを送ったアーテスト。

だが、チームUSAの一員としてオリンピックに出場することはできず、夢のひとつである金メダル獲得を実現することはできなかった。

アーテストによると、東京オリンピック出場も希望しており、出場できるなら水を配るスタッフとしての参加でも構わなかったという。

アーテストはオリンピック出場について次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

僕はオリンピック事務局に自ら電話しなければならなかった。

折り返しの電話はなかったよ。

僕は「トライアウトを受けさせてくれ」という気持ちだった。

僕は当時、最も偉大な選手ではなかったことを理解していた。

それに、(チームUSAには)僕と一緒にプレイしたくないと思っていた選手もいた。

だが、僕は「僕にその選手のポジションを奪うチャンスをくれ」という気持ちだったんだ。

いつの日か僕を選んでもらいたい。

時にはベテランが選ばれたり、もうプレイしない男が選ばれることもある。

僕はオリンピックでプレイできることを願っているし、他の男たちと同じようにそれに値すると思っている。

そう信じている。

中には他の人間のほうがふさわしいと思っている人もいるだろう。

その通りだ。

だが、僕はそう思っているんだ。

いつの日か栄誉あるジャージーを着て、ベンチの端でもいいから座りたい。

彼らには水を届けるとさえ伝えたよ。

文字通り、そう連絡した。

僕はエージェントにこう伝えていたんだ。

「ウォーターボーイとしてでも参加できないかな?他の役割でも構わない」とね。

だから、誰かがオリンピックの話を持ち出すたびに、僕は怒り狂ってしまう。

僕は間違いなくオリンピアンだ。

僕はオリンピアンであり、金メダリスト。

本当にそう信じている。

もはや妄想の域を越えていると言っても過言ではないだろう。

だが、アーテストには今後コーチとしてチームUSAに関わり、オリンピックに出場できる可能性はある。

アスリートとしての出場ではないものの、真の金メダリストになるためにもグレッグ・ポポビッチHCのような偉大なコーチを目指してもらいたいところだ。

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