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スペンサー・ディンウィディ「バランスを保とうとしてる」

オールスターポイントガードのカイリー・アービングを怪我で欠くブルックリン・ネッツは、スタープレイヤー不在ながらもここ7試合で5勝と粘りを見せている。

その大きな要因は、プレイヤー・オブ・ザ・ウィークにも選出されたスペンサー・ディンウィディだろう。

アービング離脱以降はディンウィディが主なスコアラーとなり、チームを牽引。

ディンウィディも自身の役割を理解したうえでプレイを続けているようだ。

ディンウィディは自身のプレイについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「毎年進歩を続けるだけさ。パスとスコアリングのバランスを保とうとしてる。チームが健康な状態に戻った時、シフトする俺の役割を理解しようとしてるんだ。」

アービングは間もなく戦線に復帰できると報じられている。

過小評価されているディンウィディには、アービング復帰後も変わらないパフォーマンスを期待したい。

なお、今季のディンウィディは19試合に出場し、平均28.8分のプレイで20.2得点、2.6リバウンド、5.9アシスト、FG成功率41.8%、3P成功率31.6%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズ、ネッツでレギュラーシーズン通算272試合に出場し、平均24.7分のプレイで11.7得点、2.6リバウンド、4.6アシスト、FG成功率40.9%、3P成功率32.2%を記録している。

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