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コービー・ブライアント レブロン・ジェイムスに対する批判を一蹴

レブロン・ジェイムスはロサンゼルス・レイカーズでの1年目、チームをプレイオフに導くことができなかった。

ゴールデンステイト・ウォリアーズとのクリスマスゲームで負傷し、長期離脱を余儀なくされたこともひとつの要因であろうが、以後は加齢による衰えなどを指摘する声もあった。

だが、完全に健康を取り戻したジェイムスは今季、MVPレベルのパフォーマンスを披露。

これまでの指摘を一掃する活躍を続けているが、レイカーズのレジェンドであるコービー・ブライアントは、少なくともジェイムスを信じ続けているひとりのようだ。

ブライアントはジェイムスについて次のようにコメント。USA TODAY Sportsが伝えている。

「彼は喧嘩腰で今季を迎えたよね。なぜなら、『彼はダメになった』とみんなから言われてたからね。俺が初めてリーグに来た時、平均年齢は33歳か32歳だった。35歳で『ダメになった。終わった』。バカげてる。彼は素晴らしい仕事をしてると思うよ」

今季はポイントガードのポジションに定着し、アシストを量産しているジェイムス。

レイカーズはウェスタン・カンファレンストップの成績を維持しているが、ジェイムスの貢献は非常に大きいと言えるであろう。

とはいえ、シーズンはまだ半分残っている。

35歳という年齢ゆえに体力問題が危惧されるが、体調管理を徹底しているジェイムスはいかなる問題も乗り越えるに違いない。

なお、今季のジェイムスは42試合に出場し、平均34.8分のプレイで25.1得点、7.6リバウンド、10.8アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール、FG成功率49.2%、3P成功率34.3%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1240試合に出場し、平均38.5分のプレイで27.1得点、7.4リバウンド、7.4アシスト、1.6スティール、FG成功率50.4%、3P成功率34.3%を記録している。

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