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レブロン・ジェイムス「ファンがいないスポーツなんて・・・」

状況の悪化は今も続いており、世界に大きなダメージをもたらしている。

NBAも例外ではなく、コミッショナーのアダム・シルバーはシーズンの中断を決断。

現時点で再開の目処は立っていないものの、もし再開するのであれば無観客で行うと報じられている。

だが、無観客試合はプレイヤーたちのメンタルに影響を及ぼすことになるかもしれない。

ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、レブロン・ジェイムスは、無観客試合について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ファンがいないスポーツの世界?興奮がない。叫びがない。楽しさがない。言い合いがない。敵地に乗り込みたい、ホームチームを引きずり下ろしたいというライムもしくは理由がない。逆も然りだ。敵対的な環境のロードでは敵と対戦するけど、ファンのケツも蹴りたいと思うものさ」

「コートに戻りたいよ。ここに座り、ただ話をするだけのつもりはない。もしコートで5on5を再開したら・・・だけど、それならスクリメッジでもできることだよね。練習施設に戻り、カメラを設置し、スクリメッジを行い、ライブストリーム配信しよう。ファンが戻って来られるようになるまで。ファンがいないスポーツイベントがどんなふうになるのか、俺には分からない。ただ、ものすごく奇妙なものになるだろうね」

「こんな最悪な事態の後、俺は残りの人生において誰ともハイファイブしない。これが終わった後、ハイファイブはなくなるのか?これの後、俺と俺のチームメイトたちが握手するのを見るまで待っててくれ」

NBAはシーズン再開へ向け、あらゆる可能性を模索していると報じられている。

無観客試合を行う場合、大規模なアリーナではなく、各チームの練習施設を使用するという案も浮上しているという。

現在はカメラワークなどを確認しているとも噂されているが、プレイヤーたちがモチベーションを高めるのは難しいかもしれない。

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