ジャマール・マレーとニコラ・ヨキッチを中心として再建を成し遂げたデンバー・ナゲッツは、NBA屈指の強豪チームとなった。
昨季は2012-13シーズン以来となるプレイオフ進出を果たし、今季はさらなる躍進が期待されているナゲッツ。
中断期間の影響が気になるところではあるが、マレーによると、彼とヨキッチはデンバーでトレーニングを続けていたという。
マレーはチームについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。
僕たちならタイトルを獲れるし、僕たちはそれを分かっている。
僕とジョーカー(ヨキッチ)はずっとデンバーにいたよ。
僕たちはチームを構築し続け、最高のチームのひとつであることを証明している。
それに良いチームを倒しているよね。
ポートランドに(昨季のカンファレンスセミファイナルで)敗れるべきではなかった。
僕たちの経験不足によるものであり、彼らは良いチームだった。
だが、僕たちが最高のプレイをしているなら、7ゲームシリーズで僕たちを倒せるチームがあるとは思えないね。
ナゲッツは現時点でウェスタン・カンファレンス3位。
ウェストは強豪チームが多く、プレイオフではタフな戦いを強いられるだろう。
だが、経験を積んだナゲッツにはマレーとヨキッチを中心とし、プレイオフでも快進撃を見せてもらいたい。
なお、マレーのスタッツは以下の通りとなっている。
– | 今季スタッツ | キャリアスタッツ |
---|---|---|
出場試合数 | 55 | 293 |
平均出場時間 | 32.8 | 29.3 |
平均得点 | 18.8(キャリアハイ) | 15.6 |
平均リバウンド | 3.9 | 3.6 |
平均アシスト | 4.8(キャリアハイタイ) | 3.7 |
平均スティール | 1.2(キャリアハイ) | 0.9 |
平均ターンオーバー | 2.3 | 1.9 |
FG成功率 | 45.5%(キャリアハイ) | 43.9% |
3P成功率 | 34.5% | 35.8% |
フリースロー成功率 | 89.3% | 88.2% |
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