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クリス・ボッシュ「コービー・ブライアントは誰よりも自分自身を追い込んでいた」

NBAレジェンドのコービー・ブライアントは2008年のオリンピックにチームUSAの一員として出場し、金メダル獲得に貢献した。

その年のブライアントはNBAファイナルでプレイしたため、オリンピックでは疲労が懸念されたものの、ブライアントらしいパフォーマンスでチームUSAを牽引。

当時チームUSAでブライアントと共にプレイしたクリス・ボッシュによると、ブライアントはNBAファイナルでプレイしたにもかかわらず、チームUSAでは誰よりも多く練習していたという。

ボッシュは当時を振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

彼は誰よりも早く朝食を食べに来ていた。

その時、彼の膝にはアイスバッグが当てられていたんだ。

つまり、すでにトレーニングしたということさ。

レイカーズがセルティックスにファイナルで敗れてから2週間も経っていないのにね。

僕がこれまで会った人間の中で、彼は誰よりも自分自身をハードに追い込んでいた。

午前4時に起き、ジムに行く。

それから僕たちも自分たちをプッシュするようになったんだ。

2週間目に入ると、僕たち全員が彼のルーティンに加わったのだけれど、僕たちは自分たちのことを「ブレックファスト・クラブ」と呼んだものさ。

そして2004年の敗北のリベンジを果たすことができた。

僕たちが金メダルを獲得できたのはコービーのおかげだったんだ。

2008年のチームUSAにはレブロン・ジェイムスやドウェイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、クリス・ポールなどその後のNBAを牽引する選手たちが揃っていた。

当時のブライアントは30歳であり、すでにNBAで多くの経験を積んでいたため、ジェイムスなどまだ若かった選手たちはブライアントからさまざまな学びを得たことだろう。

なお、当時のチームUSAのロスターは以下の通りとなっている。

選手名所属年齢
ドウェイン・ウェイドMIA26
レブロン・ジェイムスCLE24
コービー・ブライアントLAL30
カーメロ・アンソニーDEN24
ドワイト・ハワードORL23
クリス・ボッシュTOR24
クリス・ポールNOH23
デロン・ウィリアムスUTA24
テイショーン・プリンスDET28
カルロス・ブーザーUTA26
マイケル・レッドMIL29
ジェイソン・キッドDAL35

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