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元レイカーズHC「キャリア序盤のコービー・ブライアントは自分のことだけを考えていた」

NBAレジェンドのコービー・ブライアントは常に勝利を求め、ワードワークを重ねていた。

NBAチャンピオンに5度輝いた他、MVPなど数々の賞を獲得したのも、他を圧倒するほどのハードワークがあったからだろう。

だが、NBA入りした当時のブライアントは周囲を見ることをせず、ただ最高の選手になることだけを目指してトレーニングを積んでいたようだ。

当時ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチだったデル・ハリスによると、キャリア序盤のブライアントは最高のチームメイトではなかったという。

ハリスは当時のブライアントを振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

彼とは何度か話をしたが、彼が集中していたのは彼自身がベストになるために何をすればいいのかということだった。

しばらくの間、彼は最高のチームメイトではなかった。

なぜなら皆も知っているように、彼は最高の選手になることだけを考えていたからね。

彼と同じことができない選手に対し、彼は忍耐強くなかった。

ただ、キャリアの後半は成熟していった。

彼は他の人間のために動く男になったんだ。

残念なのは、41歳という若さで他界してしまったことだ。

彼は何年もインパクトをもたらしただろう。

彼はあらゆるプログラムを準備していたからね。

もう20年、30年続けることができなくなったのは残念だし、彼がどのような人間なのか示すことができなくなったのは残念だ。

ブライアントの突然すぎる死には世界中が涙し、ブライアントに改めて感謝と称賛の言葉を送った。

残念ながらブライアントの勇姿を見ることはできなくなってしまったが、ブライアントが築いた”マンバメンタリティ”はこれからも受け継がれていくだろう。

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