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ケビン・デュラント「最高の選手になることは気にしていない」

昨年夏にブルックリン・ネッツに電撃移籍したケビン・デュラントは、NBA史に名を残すであろう偉大なプレイヤーのひとりだ。

だが、NBA史上最も偉大なプレイヤー”GOAT”を議論するにあたり、デュラントの名が挙がることはほとんどない。

ゴールデンステイト・ウォリアーズを連覇に導き、2年連続でNBAファイナルMVPに輝いたにもかかわらず、GOATリストから外されているデュラント。

しかし、デュラントはこういった議論から距離を置くようにしているようだ。

fadeawayworld.netによると、かつて「君は君自身を地球上最高のプレイヤーだと思っている?」と質問されたデュラントは、こう返答したという。

そういったことはもう気にしていないんだ。

数年前から気にすることをやめた。

なぜなら、僕はすべてのプレイヤーをリスペクトしているし、他の誰かの上になろうとしているわけではないからね。

僕はただ自分自身のベストバージョンになるべく努めているのさ。

デュラントがGOAT議論に加わることができていないのはなぜだろうか?

ウォリアーズではステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンという偉大なNBAスターたちとチームメイトになり、NBAタイトル獲得がイージーだったからだろうか?

それともデュラントが嫌われ者だからだろうか?

いずれにせよ、デュラントがネッツの一員としてNBAゲームに戻ってくれば、デュラントの周囲は再び騒々しくなるだろう。

来季はGOAT議論に加わるスーパースターであることを証明するパフォーマンスを見せてもらいたい。

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