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ケンドリック・パーキンス「ステフィン・カリーはリーダーではない」

「ゴールデンステイト・ウォリアーズのリーダーは誰?」という質問に対し、多くの人々は2度のMVP選出を誇るステフィン・カリーを挙げるだろう。

カリーはNBAの歴史に残る偉大なプレイヤーであり、常にウォリアーズを牽引し、チームメイトたちをサポートしている。

だが、元NBAプレイヤーのケンドリック・パーキンスによると、カリーはリーダータイプではないという。

パーキンスはウォリアーズのリーダーについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

ステフは(ウォリアーズの)リーダーではない。

彼らのリーダーはドレイモンド・グリーンだ。

彼はあらゆることをやっているし、声を上げている。

僕たちがいつも聞くのは彼の声だ。

ただし、ステフは文化であり、フランチャイズさ。

だがリーダーではない。

グリーンは常に声を出し、チームメイトたちを叱咤激励している。

一方、カリーがグリーンのように感情をあらわにすることはあまりない。

だが、カリーは自身のプレイでチームを牽引するタイプのリーダーとも言えるだろう。

つまり、ウォリアーズのリーダーはひとりではなく、グリーンとカリーがリーダーとして互いを補いながら牽引していると考えるのが適切かもしれない。

なお、グリーンとカリーのNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

D・グリーンS・カリー
出場試合数576699
平均出場時間28.134.3
平均得点9.023.5
平均リバウンド6.94.5
平均アシスト5.06.6
平均スティール1.41.7
平均ブロックショット1.10.2
平均ターンオーバー2.13.1
FG成功率43.5%47.6%
3P成功率31.9%43.5%
フリースロー成功率71.0%90.6%

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