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ドレイモンド・グリーン「NBAタイトルコンテンダーと戦えるかは分からない」

NBA屈指のシューターであり、ディフェンダーであるクレイ・トンプソンを失ったゴールデンステイト・ウォリアーズは今季、厳しい出だしを強いられた。

開幕戦でブルックリン・ネッツに26点差で大敗すると、続くミルウォーキー・バックス戦は39点差で完敗。

だが、ドレイモンド・グリーンが戦線復帰後のここ2試合はかつてのパッシングゲームを取り戻し、2試合連続で137得点をあげて勝利している。

しかし、かつてパッシングゲームを繰り広げ、無類の強さを誇っていた時とはロスターが大きく異なる。

そのため、グリーンによると、今のウォリアーズにNBAタイトルコンテンダーと戦える力があるのかは分からないという。グリーンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕たちにはまだ長い道のりがある。

ここ2試合は良いゲームだった。

素晴らしかった。

だが、まだ表面的なことでしかない。

このチームにはポテンシャルがあると思う。

若手が多いし、彼らは成長し続けるだろう。

だが、僕たちの道のりは長い。

(タイトルコンテンダーの)チームと戦う準備ができているか?

僕には分からない。

だが、僕たちは戦うだろう。

それが重要なことさ。

ここ2試合のように戦い、ディフェンスし、ボールを回すなら、僕たちはどこが相手でも戦えるだろう。

僕たちは基礎を構築し、互いのことを学び続けなければならない。

最も重要なのは、良いチームにするために信頼関係を構築し続けるということだ。

グリーンはウォリアーズにおいて重要なリーダーであり、ステフィン・カリーの負担を軽減するために欠かせない存在でもある。

ウォリアーズにかかる期待は現時点ではそれほど高くないだろうが、彼らには周囲の予想を覆す戦いを繰り広げてもらいたいところだ。

なお、ウォリアーズは現地6日にNBAタイトルコンテンダーのロサンゼルス・クリッパーズと対戦する。

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