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ステフィン・カリーがMVPについて「ゲームが語ってくれる」

ステフィン・カリーがMVPについて「ゲームが語ってくれる」

今季序盤のステフィン・カリーは厳しい戦いを強いられていたものの、ドレイモンド・グリーンが復帰したあたりから急激に調子を上げ、現在はMVPレベルのパフォーマンスを続けている。

今季のMVPに推す声も多く聞こえるようになり、ますます注目を集めているカリー。

そのカリーがMVPについて言及した模様。

「今季のMVPの議論に加わりたい?」と質問されたカリーは、以下のように返答したという。カリーのコメントをESPNが伝えている。

それはゲームが語ってくれる。

あの(MVP)2年間も、まったく同じ議論がされていた。

もちろん素晴らしい成果だし、僕たちが過去2年に経験したことと共にその議論に加わるのは何か意味があると思う。

僕の仕事は僕が思っているレベルでプレイすることであり、シーズンが終わった時にトップにいることだ。

(過去12年間で)100%最高の状態だ。

ただ、今がすべてさ。

過去とは比較しない。

僕はずっとそう言っている。

自信と強さを感じているし、リズムに乗っている。

良い感じだが、もっと良くなり続けたい。

それが目標なんだ。

NBA屈指の3Pシューターであるクレイ・トンプソンが不在であるため、カリーには厳しいマークがついている。

だが、カリーは圧倒的なスキルでディフェンダーを外し、まるでテレビゲームのように次々とショットを決めている。

チームメイトのアンドリュー・ウィギンスによると、カリーのスキルはテレビで見るとの実際に見るのとではまったく違うという。

2人や3人のディフェンダーにマークされたとしても、彼はショットを撃つタイミングを見つけ、決めてみせる。

誰にディフェンスされていようと関係ない。

見ていて楽しいよ。

テレビで見るのと、実際にここで見るのとは別物だ。

2度目のMVPを受賞した2015-16シーズンのカリーは、1試合あたり11.2本の3Pアテンプト数、NBAキャリアベストとなる5.1本の3P成功本数を記録。

今季の3Pアテンプト数は当時を上回る11.6本、成功本数は5.0を記録している。

もしカリーがNBAキャリア3度目となるMVPを受賞すれば、間違いなくGOATの議論に加わることになるだろう。

なお、カリーのここ10試合と2015-16シーズンのスタッツは以下の通りとなっている。

過去10試合2015-16
出場試合数1079
平均出場時間33.834.2
平均得点33.430.1
平均リバウンド5.45.4
平均アシスト5.46.7
平均スティール1.42.1
平均ターンオーバー3.13.3
FG成功率54.6%50.4%
3P成功率51.6%45.4%
フリースロー成功率93.6%90.8%

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