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デイミアン・リラード「レフェリーを欺くようなことはしていない」

デイミアン・リラード「レフェリーを欺くようなことはしていない」

デイミアン・リラード擁するポートランド・トレイルブレイザーズは現地20日にワシントン・ウィザーズに敗れ、連勝は6でストップした。

ブレイザーズを牽引するリラードはタフなプレイを続けており、2月は平均30.7得点を記録している。

だが、対戦チームは常にリラードにフィジカルなディフェンスを仕掛けてくるため、リラードは不満を募らせているようだ。

リラードによると、フィジカルなプレイがあったとしてもレフェリーに適切にコールしてもらえていないという。

リラードはウィザーズ戦終了後、次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

特定の状況において相手が僕にやってくるフィジカルなプレイにイライラしている。

先日のロードゲームでは、僕は2試合連続で5ファウルだった。

普通のディフェンスをしていたのにファウルアウト寸前だった。

リムにドライブする時、僕は頭を叩かれている。

掴まれている。

腕を叩かれている。

後ろから押されている。

イライラするよ。

僕はフロッピングしたり、レフェリーを欺こうとしているわけではない。

スコアリングを狙っているだけなんだ。

(ブラッドリー・ビールと接触した最後のプレイについて)レフェリーと話をした。

皮肉っぽく、ドライな答えが返ってきたよ。

イライラする。

リラードはウィザーズ戦終盤にドライブを仕掛けたところ、八村塁と接触したがコールは鳴らず、レイアップをミス。

その後、ボールをスティールした後にビールと激しく接触したものの、ファウルコールは鳴らなかった。

八村塁の接触については紙一重でノーファウルだったと思われるが、ビールの接触についてはリラードが不満を感じるのも仕方がないのかもしれない。

また、この試合では遅れて笛が鳴ったシーンがいくつかあったため、リラードはフラストレーションを募らせていったのだろう。

リラードにはこの試合を発奮材料とし、次のフェニックス・サンズ戦でブレイザーズを勝利に導くパフォーマンスを期待したい。

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