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デイミアン・リラード「僕が望む男はジェイソン・キッド」

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デイミアン・リラード「僕が望む男はジェイソン・キッド」

ポートランド・トレイルブレイザーズとテリー・ストッツは現地4日、決別することで合意したと報じられた。

ストッツが離れたことを受け、ブレイザーズをは新たなヘッドコーチを探さなければならないが、現時点で最有力候補に挙がっているのはロサンゼルス・レイカーズのジェイソン・キッドACとロサンゼルス・クリッパーズのチャウンシー・ビラップスAC。

だが、現時点で最も可能性が高いのはキッドなのかもしれない。

yahoo.comによると、NBAオールスターポイントガードのデイミアン・リラードは次期ヘッドコーチについて質問されると、「僕が望む男はジェイソン・キッド」と答えたという。

ブレイザーズは新ヘッドコーチを探すにあたり、リラードの意見も汲み取ると噂されている。

もしリラードがキッドを求めるなら、来季からキッドがブレイザーズを指揮する可能性は十分ありそうだ。

キッドはこれまでブルックリン・ネッツとミルウォーキー・バックスをヘッドコーチとして指揮したことがあるため、経験面で大きな問題はないだろう。

また、キッドとリラードは数年前から友好関係を築いており、リラードはキッドをリスペクトし、多くを学びたいと考えているという。

キッドはレイカーズでも革新的なアイディアを出し、フロントオフィスから絶大な信頼を得ているというが、もしブレイザーズのヘッドコーチに就任したら、チームを次のレベルに引き上げるに違いない。

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