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ホワン・トスカーノ・アンダーソンがレブロン・ジェイムスとのトラッシュトークを明かす

ホワン・トスカーノ・アンダーソンがレブロン・ジェイムスとのトラッシュトークを明かす

今季を2ウェイ契約で迎えたゴールデンステイト・ウォリアーズのホワン・トスカーノ・アンダーソンは、コート上での貢献が認められ、5月にスタンダード契約を手にした。

ウォリアーズはプレイイントーナメントでロサンゼルス・レイカーズとメンフィス・グリズリーズに敗れ、NBAプレイオフ復帰は果たせなかったものの、トスカーノ・アンダーソンにとっては大きな一年だったと言えるだろう。

そんな中、トスカーノ・アンダーソンがレブロン・ジェイムスとのマッチアップ中の出来事について明かした模様。

トスカーノ・アンダーソンによると、ジェイムスにトラッシュトークを仕掛けたものの、”キング”ジェイムスの圧倒的な力を思い知らされたという。トスカーノ・アンダーソンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

レイカーズとのプレイインゲームには、「僕はここにいるぞ」と意気込んで臨んだ。

僕は自信を持ち始めていた。

あの数日前にフェニックス(・サンズ)と対戦したのだけれど、試合後にクリス・ポールが僕のところに来て、こう言ってくれた。

「僕は君をリスペクトしている。君の闘争心をリスペクトしている。このリーグに来るまでの君のストーリーをリスペクトしている」とね。

ケビン・デュラントからも言葉をもらったし、ジェイムス・ジョンソンなどNBAにいるたくさんの男たちから言葉をもらったんだ。

だから、「僕はここにいる。僕はプレイするためにここにいる。僕はウォリアーズの一員だ。スカウティングレポートでチェックされる選手のひとりなんだ」という気持ちで試合に臨んだ。

スカウティングレポートにすら載らない選手もいるし、話題にならない選手もいるからね。

僕が彼(ジェイムス)にトラッシュトークを仕掛けた時、彼にスコアリングを許してしまった。

怒り狂ったよ。

彼にスコアリングさせるのではなく、ファウルで止めるべきだったんだ。

レブロン・ジェイムスは世界最高の選手のひとりだが、僕は彼にこう言ったんだ。

「僕はここにいるぞ。どうしたんだ?僕からスコアリングしてみろよ。見せてみろよ」とね。

そうしたら、彼は僕からスコアリングしてみせた。

ただ、レブロンと会話できて楽しかった。

彼はスコアリングした後、「素晴らしいディフェンスだった。だが、僕は世界最高の選手だ」と言っていたよ。

トスカーノ・アンダーソンにとって、世界最高の選手のひとりであるジェイムスと大舞台で対戦できたのは、今後のNBAキャリアの大きな糧となるだろう。

来季もジェイムスとマッチアップすることがあると思うが、その時はジェイムスに成長した姿を見せ、プレイインゲームのリベンジを果たしたいところだ。

なお、ジェイムスとトスカーノ・アンダーソンの今季のスタッツは以下の通りとなっている。

L・ジェイムスJ・T・アンダーソン
出場試合数4553
平均出場時間33.420.9
平均得点25.05.7
平均リバウンド7.74.4
平均アシスト7.82.8
平均スティール1.10.8
平均ターンオーバー3.71.2
FG成功率51.3%57.9%
3P成功率36.5%40.2%
フリースロー成功率69.8%71.0%

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