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トーリー・クレイグの膝に構造上の問題なし

トーリー・クレイグの膝に構造上の問題なし

フェニックス・サンズのトーリー・クレイグが、現地8日に行われたミルウォーキー・バックスとのNBAファイナル第1戦で右膝を負傷し、途中退場した。

クレイグはヤニス・アンテトクンポと衝突した際に膝を負傷した。

クレイグは特にディフェンスにおいて重要な選手のひとりであるため、怪我の程度が心配されたが、最悪の状況は免れた模様。

ESPNによると、クレイグはMRI検査を受けたところ、膝に構造上の問題は見当たらなかったという。

クレイグの復帰時期についてはまだ明らかになっていないものの、「毎日様子を見る状態」であるため、少なくともNBAファイナル中には復帰できるだろう。

もしクレイグがNBAファイナル第3戦に出場できない場合、ジェイ・クラウダーやミケル・ブリッジズ、キャメロン・ジョンソンなどウィングプレイヤーの出場時間が伸びると見られている。

クレイグの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りだ。

今季スタッツNBAキャリア
出場試合数5018
平均出場時間16.112.5
平均得点5.54.3
平均リバウンド3.9
(キャリアハイ)
3.2
平均アシスト1.0
(キャリアハイタイ)
0.4
平均スティール0.6
(キャリアハイ)
0.1
平均ターンオーバー0.50.5
FG成功率48.0%
(キャリアハイ)
44.6%
3P成功率36.8%
(キャリアハイ)
45.2%
フリースロー成功率77.3%
(キャリアハイ)
66.7%

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