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ラッセル・ウェストブルック「ターンオーバーは僕の責任」

ラッセル・ウェストブルック「ターンオーバーは僕の責任」

オフシーズン中のトレードでロサンゼルス・レイカーズに移籍したNBAオールスターガード、ラッセル・ウェストブルックには、レイカーズを牽引する働きが期待されている。

だが、ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で6ターンオーバー、フェニックス・サンズ戦で9ターンオーバーと精彩を欠き、レイカーズファンに不安を抱かせている。

しかし、ウェストブルックは現状を冷静に見ているのかもしれない。

ウェストブルックはNBAプレシーズンでの自身のパフォーマンスについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

大丈夫だよ。

ターンオーバーは僕の責任だ。

だが、(プレシーズンだから)カウントされないのは良いことだね。

僕は15回もターンオーバーをしてしまった。

誰にもどうすることもできないよ。

すべて順調さ。

あれは僕の責任だが、簡単に修正できる。

すごくイージーだ。

なぜなら、タイミングの問題だからね。

僕のスピード、ペース、タイミング、僕がコートにどこにいるのか、仲間たちがそれに慣れるための時期なんだ。

僕はパスのタイミングを取り戻すだけさ。

皆がやりやすくなるために、今のうちにやっておかないとね。

レイカーズのロスターはレブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、テイレン・ホートン・タッカーを除き、全員が新顔だ。

そのため、チームメイトたちの動きに慣れるまでもう少し時間がかかるだろう。

とはいえ、ウェストブルックは考えすぎているようにも見えるため、NBA2021-22シーズン開幕までにアグレッシブなウェストブルックを取り戻してもらいたいところだ。

なお、ウェストブルックのNBAプレシーズン2試合のスタッツは以下の通りとなっている。

GSW戦PHX戦
出場時間17:2725:48
得点28
リバウンド72
アシスト45
スティール01
ターンオーバー69
FG成功率14.3%
(1/7)
25.0%
(3/12)
3P成功率40.0%
(2/5)
フリースロー成功率

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